言霊百神

2015年09月25日

新シリーズ:美女森・大御食神社/社伝記に学ぶ。これは大変日本最古の正式文書ではないですか。

西暦でいえば紀元百年代から日本の伝統文字で綴られてきた神社の正式な社伝記がいまここに
明かされる。
「ヤマトたける」は、正しくは「ヤマトたけ」の尊であった。
「ヤマトたけ」の尊の遠征は史実であった。
「ヤマトたけ」の尊の皇子、のちの仲哀天皇の后、神功皇后は、
「すめらみこと」となっていた。

…研究家伴崎史郎氏に学ぶ…

新シリーズ:美女森・大御食神社/社伝記に学ぶ
主催:言霊百神の会
9月19日はありがとうございました。
続いて
10月25日(日)です。次回は11月22日(日).
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「古代文字瞑想書法の集い」第3回。
新シリーズ:美女森・大御食神社/社伝記に学ぶ
13時30分〜16時30分
会場は「流水亭」.長野県木曽郡南木曽町読書・神戸(よみかき・ごうど)3266-4
1、神代文字による瞑想書法
  神代文字書法家:櫻井康子
2、現存最古の正式な神社・社伝記に学ぶ
  日本最古の古代文字社伝記研究家:伴崎史郎

3、ことだまの構造
  言霊百神研究会研究員:手塚尚孝
まとめ
  宇宙の仕組みはあいまいにははたらかない。
  宇宙の仕組みには嘘がない。
  だから、思った通りにしか実現しない。
  上手に生きる/生きが いの創造…
  小滝流水
できれば硯(すずり)と筆をお持ちください。

会費
会場費シェアー:3000円.(会員1000円・GOP・楽しく・言霊100神など)
お茶代含む
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運営:手塚尚孝

次回の予定 11月22日(日)

大御食神社ツアーにつきましては、
おってご連絡させていただきます。
posted by 大下伸悦 at 12:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

言霊百神講座:神々の源流探訪ツアー

みなさま
言霊百神学びの会の手塚尚孝です。

「言霊講座・神々の源流探訪ツアー」のお知らせです。
9月19日、直近ですが南木曽流水亭にて講演会のお知らせです。

日本の屋根、中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷。
そのほぼ真ん中の、駒ケ根市 赤須の里に「美女ヶ森」があります。

大御食神社(おおみけじんじゃ)は、
鎮守の森「美女ヶ森(みめがもり)」の中にニ千年の歴史を抱いて、
密かに佇んでいます。

今回は、大御食神社の社伝史の研究をされている伴崎史郎さんを
お招きしましてお話しをたまわります。

大下先生が、7月8日のブログにて、
「大御食神社ご神字・・。
神社の古代社伝の存在、日本のみ宝をしっかりと受け止めよう。」
の題名で書かれておりましたように、
日本の伝統文字によって正式な神社の社史がつづられ、
いまに残されていると書かれています。

人類に遺されていた日本国の伝統にふれてみませんか?
流水亭にて自然食と高原そばの体験もあります。

希望者につきましては、
大御食(神饌の意)神社へのツアーも行います。
ただし、希望者複数の場合です。
その時の車チャーター費各々1500円。

皆様のご参加をお待ちしております。

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日時:9月19日  土曜日
時間 13:00〜15:00
伴崎史郎さん
大下伸悦さん
 
集合場所:◎グリーンオーナー倶楽部南木曽「流水亭」
〒399-5301 長野県 木曽郡 南木曽町 読書 3266-4
   名古屋から特急で約1時間 
   南木曽駅からは、徒歩15分です。
   初めての方は、タクシーでどうぞ
   神戸(ごうど)流水亭(おおした)といっていただければ、ワンメーターで着きます。

参加費:1,000円(会場維持協賛費用)
1,000円(自然食と高原そば体験)
  ※大御食神社ツアーへ参加される方は
車チャーター費用1,500円をお願い致します。

  申込み、お問い合わせはこちらへ

言霊百神学びの会 手塚尚孝
連絡先:08078439348    
naotaka-starrynight@hotmail.co.jp


※「美女が森」という森の名前には、みやず姫が
関わっております。
すると、「やまとたけ尊」はいずこに?

尚、おおみけ神社の古代文字での社伝史を読むと、
「やまとたける」ではなく、「やまとたけ」が正しい呼び方で
あることがわかります。


posted by 大下伸悦 at 04:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

陰陽、それは三位一体にある

  
 
◎「陰と陽」とは、なに?
 
陽陰とは、ゼロそのものの「はたらきの状態」を指す。片時も別もの足りえない。
そして、陰と陽は、ともに「はたらき」である。
ここでは、宗教などという「ひとがつくった創作物」の話をしているのではない。
 
「陰陽」は、まさに宇宙則である。
各々の神には独自固有の「はたらき」があると、いった。
神とは「はたらき」という宇宙構造なのである。
 
「無」、はただただ「ひとつ」であって、そしてひとつですらない。なにしろ「無」なのである。この「無」を「ゼロ」に置き換えて以降の話を進めていく。
 
宇宙の構造は、大に小に「相似」している。
そこで、私たちの身体を例に「陰陽」の構造を紐解いてみることにしよう。
肉体を持つ今生の旅は、「こころ」というエネルギーホールによって運営がなされている。
「思考」のプラットホームは「感情」であり、感情が思考に方向性を与える。
そして、感情の棲みかは「こころ」に在る。
 
この「こころ」が休眠している状態が「空」である。
「空」とは・・・、諸々あるけれどもなにもないかのように思える宇宙、を指す。
 
左右の手足は「こころ」というエネルギーホールから伸びていて、「こころ」と一体不可分の存在である。
「こころ」は感情を発して、動作(行動)を左右の手足や表情に委ねる。
 
左手側が「陽」のはたらきを担い、右手側が「陰」のはたらきを担う。
この陰陽のはたらき(動作)で今生での形がつくりあげられていく。
 
例えばひもを結ぶにしても陰陽両手が揃わないと思いは叶わない。
例えば、歩くにしても、陰陽両足の片方を欠いたら動きにくい。
ここでの両手両足は、「思い」に対する「陰陽一対での行動」を担っている。
 
ひもを結び終われば「陰陽の両手」は、動作を止めて「±ゼロ」、すなわち「こころ」に回帰する。
本質は、私たちが「こころ」と表現しているエネルギーホール±ゼロであって、陰陽ではない。
必要が生じれば、「陽+」と、「陰−」両翼のはたらきはするが、陰陽は状態を表すだけであって、実は「±ゼロ」そのものである。
 
陰だ、陽だと分離できる性質のものではない。
しかし、この分離感が今生の世相を支配している。
 
陽のことたまは「ア」である。陰のことたまは「ワ」であり、作業が終われば両手を「アワ」して「±ゼロ」に合わされるのである。
 
 こころには、各々「こころのかたち」があり、その違いによるはたらきの相違がある。
その違いが「反応の違い」となって表現されていく。
あなたは、その各々の「こころのかたち」のひとつなのである。
 
今生の旅の本質は、実は目には見えない「こころもよう」の、いわゆる感情の表現の旅なのである。
 
感情は、刹那的な反応によっているといってきたが、例外もある。
それが「遊魂」の状態下の隷属の旅である。おいおいと紐解いていきたい。
 
また、「こころ」には、各々の感情の住所地がある。
今生の旅の醍醐味は、この感情の住所地という宇宙則を知ることからはじまるといっていい。
これについても、おいおいと後述していく。
 
流水
posted by 大下伸悦 at 02:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする