言霊百神

2015年01月23日

言霊百神「天の岩屋戸神話の意味」….2月8日に明かします。



◎◎◎「天の岩屋戸神話」の役割は?2月8日に明かされる◎◎◎


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◎ 無と空・そして抽象と具象の界は重層し、あるいはテンとなる。


抽象と具象を生す五十の「さが」と
五十の「はたらき」がある。


五十の「さが」をコトタマと呼ぶ。
五十の「はたらき」をコトダマと呼ぶ。
併せて百の言霊…。
これが「言霊百神」である…。


私たちの抽象・具象界は、「言霊百神」の作用によっている。


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∴ 「先天十七神」の「プラスとマイナス」のはたらき(十六と十七のはたらき)
  を「創造」の親神と呼ぶ。


※ 後天三十三神の三十三番目の神は上記十六と十七のはたらきによって
  生じたわけではない。


∴ 後天一番目から後天三十二番目の位置は、具象「結果成果」という現実が
  納まる位置にある。
  「現実」とは「爾(に)」であり「虚」なのであるが、しかし、「思いと行動」
  の結果成果なのである。


※ 九十八番目の神は、「天界」を象徴する「はたらき」を生す。
※ 九十九番目の神は、「美」あるいは「真」を司る「はたらき」を生す。
※ 百番目の神は 、秩序の形成・維持・進展、あるいは、秩序の崩壊・破壊を生す。


※ 天のウズメの神には、なぜ「天」が冠されるのか。


☆☆☆ 「天の岩屋戸」神話において、天のウズメたちは何神で踊ったのか、あるいは
     躍ったのか。


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◎ なるべく「言霊百神」の講演はしないようにしているのだが、
2月8日は伊勢神宮の神代文字・奉納文研究のメンバー手塚さんの要望があったので、
披露することとした。


◎ 天の岩屋戸神話は、実は「すめらみこと」への、いわば教書といえる役割を果たすもの
  なのであるが、当日は、その意味を初めて明かすことにしよう。


※※ しかしながら、しかしながら…。それにつけても「ひふみのりと」&「いろはうた」は
    何を知らしめようというのか。知ってどうせよというのか…。


小滝流水(Kotaki Ryusuwi)


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ところで
「さが」とは?
もちろん性質のことを指す。




●1月25日、伊勢神宮に遺された神代文字・奉納文:保存運動のための
 紹介本の編集会議を開きます。(1400年以上前のものが含まれます)


posted by 大下伸悦 at 09:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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