言霊百神

2015年01月02日

魂にも重さがある。すなわち空(くう)にはあるが無ではない。

 
生命(魂)が身体から離れる(他界)ときの「魂の重さ」を計測したひとがいる(川田薫博士)。
 
生命(魂)の重さは、生命体(身体)の重さの「1万分の1程度」だということが物理的に知られてきた。
 
すると、魂には「質量」があるということになる。魂には重さがあったのだ。
 
ゆえに魂は、空か・無か・物質かと問われれば、いまだ物質であるということになる。
 
 すなわち、魂とは、陰(−極)と陽(+極)を両翼に据えた「±ゼロの場を中核とする三位一体の生命場」
なのだ、ということを見逃すことができない。
肉体(微生物集合体)から離れた魂という生命場は、「空(くう)のなかに存在」し、
死していまだ「無ではない」ということを意味している。
 
 フリーエネルギー(生命エネルギー)を吸引して存在する「意識体(生命場)」であって、
当然、意識と意思を持っているのだ、ということができる。
 
生体とともにあった頃と同じように言霊を縦横に駆使できる存在なのだ。
 
大下


posted by 大下伸悦 at 13:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。