言霊百神

2015年02月06日

2月8日、言霊百神の講演。 ☆天の岩屋戸神話の言霊の奥義としての意味・・・。神話の見方が180度変わるでしょうね。

 
 
2月8日、長らくお待たせしました。「言霊百神」講演・・・天の岩屋戸神話の本当の意味。(相模大野会場)
 
☆☆☆古事記「天の岩屋戸」神話の言霊の奥義書としての内容・・・☆☆☆
少しだけご紹介することにいたしましょう。
 
●まず、「天の」の意味は?  「天津」の意味は? 
 天上界とは? タカマハラとは? アマテラス大御神の司る精神界とは?
そろそろ、真実の意味に気付いてください。
古事記の神話は「言霊の実用書」なのです。
今年は、言霊百神研究陣によって横浜の綱島会場で毎月、研究会を開催してまいります。
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●天上の界(テッペン)、すなわち屋根側が「たかまはら」となるコトタマの並び(とつか・十束ゾーン)の
精神界を「治めなさい」と・・・、アマテラス大御神は、親神イザナギ大神から天命を賜ったのであった。
 
●ここでは「天のコヤネの命」がテッペン界を担う。天上が「ア・タカマハラ・成弥栄(ナヤサ)・ワ」の順に
コトダマが連なる精神の界を指す。成弥栄とは「いやさかが成る精神宇宙」という意味である。
 
●「イシコリドメ」は見事に「意志を凝り固まらせて止める」、すなわち「創造の言霊ゾーンを担う。
ここでは利他の精神次元(アマテラス大御神の精神次元)を具象させる仕組みとして
物質化させた「カガミ=鏡」が寄りそう。
 
●鏡という具象物を出現させる仕組み(場=羅)は、すなわち天津麻「羅」という仕組みを指す。
この仕組みを招き入れて「意志凝り留め」のはたらきが成されたのである。
「イシコリドメ」のゾーンは、「イ・チキミヒリ・ニyiシ・ヰ」となる。(天津麻羅イシコリドメゾーンの意味である。
したがって意志凝り留めの命には「天の」は付かない)。
 
●「天のウズメ」は、九頭の流れ(九頭流)が「ウ・ス」となり、ウスのはたらきが生じることで
時間軸がしょうじウズとなる。
「ウズメのメ」は女性性(陰)のはたらきで行動と具象を生す。
 
「天のウズメ」は、諸々の言霊群を一旦、裸のコトタマに戻して女陰(ほと)から再誕生させ、
「アマテラス大御神の利他の精神次元を組みあげる舞い(運動=行動)をしている。
 
以上、さわり部分でした。
http://snb-omega.com/?pid=84887139

大下(小滝 流水)
posted by 大下伸悦 at 06:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする