言霊百神

2014年12月28日

エナ神社の「エナ」は、「エ次元精神宇宙」の神域、「エ・ナ」でもある。

 
 エナ神社の「エナ」は、「エ次元精神宇宙」の神域、「エ・ナ」でもある。
 「恵那(えな)神社の夫婦杉の注連縄」のあまりの貧弱さに、
神々にお仕えの方々の嘆きが聞こえてきたのだったが、
その現状を視認なさった中津川(岐阜県)の神職家がすぐに
動かれ、本日(12月28日)、あるべき調和を取り戻してくださったようだ。
新春を迎える直前に整えてくださり、感謝に堪えない。
安井さま、おねえさま、ありがとうございました。
注連縄は、自然のままに生育した「いせひかり」と、「マコモ」でできている。
名人西尾さん(南木曽町在住)の作である。
これで思い残すことなく、過ぎ行く年に…感謝できる。
西尾さんありがとうございました。

神々に仕え、数十年を掛けて全国の神域を行脚なさっている郡さまの
ご指摘に直ちに呼応してくださった善意の方々の連環に
感謝いたします。
年々、稲わらが収穫と同時に機械で切り刻まれるようになっていく。
ご神事に用いられる稲わらがまともに用意できないようでは、
この国の調和は保たれにくい。
ご神域をないがしろにするような子孫たちでは、申し訳がたたない。
大下
posted by 大下伸悦 at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言霊百神の先師、山腰先生の復刻本、着々と進んでいます

 
 山腰明将先生の「復刻本」は着々と進んでいます。
担当の加津間さん、旧かなづかい、旧漢字と格闘中…
うれしいですね。

小笠原孝次先生が師事なさった言霊百神の研究家「山腰明将」
先生の口述書がよみがえるのです。

大下

−−−−−−−−−

◎ごめんなさい。
 前回発信の内容に誤記があり、訂正しておきます。


「ウス」は、天のウズメのミコトのはたらきを表徴するコトダマです。
ところで、この「天(アメ)」は何を表わしているのでしょうね。
コトダマ百神研究会のメンバーなら、もうピンとくるでしょう。

「九頭龍」にも、さまざまな精神次元の「ウズの配列」があるわけですが、
アマテラス神の影響下にある「エ」の精神次元(利他の次元)での
九頭龍のハタラキは「ウヅメのミコト」の配列によるハタラキなのですよ、と
いうことを神話表現しているのです。

−−−−−−−−−

 「ほつま・つたえ」という古書がある。
偽書だという輩もいるが、内容にはただならぬものがある。

 
日本人の宝物なのだから素直に受け止めたらいい。
その内容の精密さには驚くのみである。

「モチキネ」というイミ名が出てくる。
ツキヨミ神の幼い頃の名前である。

モチツキに「振り漢字」をすると、望月(モチヅキ)となる。
モチツキを「満月」ともいう。

いかにも「ツキヨミ様」らしい御名である。


「ウス」と「キネ」は、モチツキ(餅搗き)を連想させる。
この「ウス」は、「天」という精神次元の「思いを具
象させる」役を
担った「はたらき」を表徴する。
その「はたらき」につけられた神名を「天のウヅメのミ言」という。

ちなみにスサノヲ神のイミ名(本名)を「ハナキネ
」という。
いかにも花鳥風月を愛(め)で、和歌を御製なさる「スサノヲ様」らしい
御名ではある。

せっかくの人生なのだ。
ギスギスさせられていないで、風雅に生きていかなければ
この神域に生を受けた意味が半減するというものだ。

椿おおかみ社(やしろ)の神域に入ると、ツキヨミ様に遇える。
しかし、多くの方は出会うことのないまま神域を去る。

大下
posted by 大下伸悦 at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(誤記訂正)モチキネさまと、ハナキネさま….そして、天のウズメのミコトのはたらき

 
 前回発信の内容に誤記があり、訂正しておきます。
「ウス」は、天のウズメのミコトのはたらきを表徴するコトダマです。

ところで、この「天(アメ)」は何を表わしているのでしょうね。
コトダマ百神研究会のメンバーなら、もうピンとくるでしょう。

「九頭龍」にも、さまざまな精神次元の「ウズの配列」があるわけですが、
アマテラス神の影響下にある「エ」の精神次元(利他の次元)での
九頭龍のハタラキは「ウヅメのミコト」の配列によるハタラキなのですよ、と
いうことを神話表現しているのです。

大下
 
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 「ほつま・つたえ」という古書がある。
偽書だという輩もいるが、内容にはただならぬものがある。

 
日本人の宝物なのだから素直に受け止めたらいい。
その内容の精密さには驚くのみである。

「モチキネ」というイミ名が出てくる。
ツキヨミ神の幼い頃の名前である。

モチツキに「振り漢字」をすると、望月(モチヅキ)となる。
モチツキを「満月」ともいう。

いかにも「ツキヨミ様」らしい御名である。


「ウス」と「キネ」は、モチツキ(餅搗き)を連想させる。
この「ウス」は、「天」という精神次元の「思いを具象させる」役を
担った「はたらき」を表徴する。
その「はたらき」につけられた神名を「天のウヅメのミ言」という。

ちなみにスサノヲ神のイミ名(本名)を「ハナキネ
」という。
いかにも花鳥風月を愛(め)で、和歌を御製なさる「スサノヲ様」らしい
御名ではある。

せっかくの人生なのだ。
ギスギスさせられていないで、風雅に生きていかなければ
この神域に生を受けた意味が半減するというものだ。

椿おおかみ社(やしろ)の神域に入ると、ツキヨミ様に遇える。
しかし、多くの方は出会うことのないまま神域を去る。

大下
posted by 大下伸悦 at 15:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする