言霊百神

2014年10月10日

創造の親神の宮の御遷宮



110月10日の深夜、イザナギ宮&イザナミ宮の式年遷宮が執り行われる。

創造の親神「イザナギ&イザナミ」の遷宮は他の宮とは違い、唯一、南北軸へと遷られる。

言霊五十神は先天構造の神々十七神(イハサカ)と、後天構造の神々三十三神(ヒモロギ)からなる。

また、イザナギとイザナミの「創造のメカニズム」は、内宮(前年遷宮)の高床の下に装置されている。

内宮における「母音宇宙の生命場」は、「アオウエイ」である。

イザナギは左回転、イザナミは右回転の運動をしながら、互いに左方向へと融合をなしていく。

そのフトハシラの周囲には「八百」の天のヒラカ(平甍)が取り巻いている。
取り巻いているのは「ヤオヨロズのハタラキ=神々」である。
この平甍は住吉大社の神域から運ばれた埴土(ハニツチ)によっている。

10月10日は、トツキトウカ(10月10日)と霊示しているのかも知れない。不思議な符合ではある。

ひのもとの皆さま、遷宮ありがとうございます。そして、おめでとうございます。

大下


posted by 大下伸悦 at 18:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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