言霊百神

2014年10月08日

主体と客体は、初期化されてニュートラルに戻る

◎主体(陽)と客体(陰)は、「対」の関係にあるように見えるが、実はひとつである。
主体のカミムスヒ(陽)と、客体のタカミムスヒ(陰)は、「カミ(紙)の裏表」であり、実はひとつなのである。
それは「二つ」ではなく「ひとつ」なのである。これを「初期化」という。
 
古事記に示めされている「5つの精神宇宙の界」は、物体宇宙の構造以前の原理をあらわしている。
 
佐藤博紀博士(意識物理学研究所)の示される
「2+2」の対化 = 「3+1」の等化の公式は
は、古事記における「対なる視点は初期化される」を数値化しているのだといえそうだ。
 
カミムスヒ(陽)と、タ・カミムスヒ(陰)は、分化された関係にありそうにみえるが、陰陽合一(ひとつ)なの
ですよ、ということを(古事記は)あらわしている。
プラスとマイナスは中央のニュートラル「±0」となる。
カミムスヒは、「ア」の陽母音基であり、タ・カミムスヒは「ワ」の陰母音基であるがゆえ、「あわせて巡るは
天の身中の主(点/天)なのである。
 
「ア&ワ」は、アワすとニュートリノの基に初期化される。
それが私たちの宇宙の構造(正体)なのだといえる。
 
ちなみに「アワの歌」というものが近年知られるようになった。
この「四十八の言霊構造が示す生命場」は、「スサノヲ神の精神宇宙の界」に属する。
 
続きはまたいつの日にか…。
 
大下 
 
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◎ カミムスヒ&タカミムスヒ…、イサナキ&イサナミ…、アマテラスとスサノヲとツクヨミの宇宙原理
---------------
カミムスヒが主体であり、タ・カミムスヒは客体である。
イサナキ(いざなぎ)は創造の主体であり、イサナミ(いざなみ)は創造の客体である。
イサナキは陽光、イザナミは月光….イサナキは左(回転運動)、イザナミは右(回転運動)
アマテラスは真善美の宇宙の「善の精神宇宙」、ツクヨミ(月読)は真の精神宇宙を担い、
ツキヨミ(月夜見)は美の精神宇宙を担う。
スサノヲは「物理的欲求」を担い、やがて中庸(0)へと向かう。
古事記はアマテラスが左の目(芽)、ツクヨミが右の目(芽)、スサノヲはその中央のハナと
している。
ちなみに「ホツマ伝」では、スサノヲの諱(いみな=本名)は「ハナキネ」とあらわされる。
ハナは「花」であり、「先端」である。
アマテラスは左(+極)、ツクヨミが右(-極)、スサノヲは中央(±0)の位置に置いている
のである。
※ホツマ伝を偽書とする話もあるが、そんな話には与しない。
内容を見れば、人類にとってとてつもない財産であることがわかる。
私たちには「5つの精神の界」がもたらされている。
それは7つの次元構造のうちの5つなのである。
身近な宇宙の次元階層は、真と善と美の三つの精神宇宙に、地上界での物理欲求、そして、
イサナキ(いざなぎ)・イサナミ(イザナミ)の創造原理を駆使できる精神活動…。この「5つの
精神の界」を自在に駆使できる存在が私たちなのである。
イサナキは左回転の創造エネルギー(霊)であり、イサナミは右回転の創造エネルギー(霊=ヒ)
である。
カミムスヒ&タカミムスヒの陰陽原理や、イサナキ&イサナミの創造原理は
人智の及ばぬ絶対性を持つ。
しかし、アマテラスとツクヨミとスサノヲという「三柱(みはしら)の貴(うずみこ)
は、人間に代表される生命体の為に用意された「四つの精神の界」と、
その性質をあらわしている。
まさに「貴(うずみこ)」とは、思いを抽象し具象させるウズのエネルギー(霊=ヒ)であることを
解き明かしているのである。
ちなみに「アマテラスの精神の界」は、自他同然の精神レベルにある。
地球人類が肉体をもって到達できる最高域の精神宇宙が「アマテラスの精神の界」である。と古事記は
伝えている。
しかし、意図的かどうかはわからないが、ワンネスの精神宇宙とそれに準ずる界は隠されている…。
否、まだ読み取れないだけなのかも知れない。
その秘匿された精神の界「ワンネスの精神宇宙」は、実は、いろはウタと、ひふみ祝詞に暗示されている。
※いざなぎの「なぎ」とは? 静止状の生命(創造)エネルギー….しかし、ゆらぎである。これがコトタマである。
※いざなみの「なみ」とは? 運動状の生命(創造)エネルギー….
※イサナキのキとは? 潜象の生命(創造)エネルギー….しかし、ゆらぎである。これがコトタマである。
※イサナミのミとは?  顕象の生命(創造)エネルギー….
※コトタマを言葉という音と捉える人がいるがそれは正しくない。音はコトタマを乗せる船(言の葉)である。
----------
◎ 10月の「言霊百神の集い」は、10月25日に行います。定員5名。
硯(すずり)と筆をお持ちください。
流水亭で13時30分より。
会費3000円
宿泊は施設備品維持費として1500円です。
・・・・・・・・・・
◎大祓祝詞に示された次元宇宙の転換.
◎ 大祓祝詞・・・抜粋
斯(か)く出でば 天津宮事 以ちて 大中臣
「天津金木」を 
「本 打切り、末 打断ちて」
千座(ちくら)の置座(おきくら)に置足らはして
「天津菅麻(すがそ)」を
 「本刈断ち、末刈切りて」
「八針に取(とり)辟(さ)きて」、
「天津祝詞の太祝詞」事を宣れ.
◎さて、「天津金木」とは?
「天津菅麻(すがそ)」とは?
「天津太祝詞」とは?
◎陽母音と陰母音….
◎前方後円墳と甕(かめ/つぼ)と言霊の関係
◎仙人は甕に住む

大下


posted by 大下伸悦 at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カミムスヒ&タカミムスヒ…、イサナキ&イサナミ…、アマテラスとスサノヲ

◎ カミムスヒ&タカミムスヒ…、イサナキ&イサナミ…、アマテラスとスサノヲとツクヨミの宇宙原理
---------------
カミムスヒが主体であり、タ・カミムスヒは客体である。
イサナキ(いざなぎ)は創造の主体であり、イサナミ(いざなみ)は創造の客体である。
イサナキは陽光、イザナミは月光….イサナキは左(回転運動)、イザナミは右(回転運動)
アマテラスは真善美の宇宙の「善の精神宇宙」、ツクヨミ(月読)は真の精神宇宙を担い、
ツキヨミ(月夜見)は美の精神宇宙を担う。
スサノヲは「物理的欲求」を担い、やがて中庸(0)へと向かう。
古事記はアマテラスが左の目(芽)、ツクヨミが右の目(芽)、スサノヲはその中央のハナと
している。
ちなみに「ホツマ伝」では、スサノヲの諱(いみな=本名)は「ハナキネ」とあらわされる。
ハナは「花」であり、「先端」である。
アマテラスは左(+極)、ツクヨミが右(-極)、スサノヲは中央(±0)の位置に置いている
のである。
※ホツマ伝を偽書とする話もあるが、そんな話には与しない。
内容を見れば、人類にとってとてつもない財産であることがわかる。
私たちには「5つの精神の界」がもたらされている。
それは7つの次元構造のうちの5つなのである。
身近な宇宙の次元階層は、真と善と美の三つの精神宇宙に、地上界での物理欲求、そして、
イサナキ(いざなぎ)・イサナミ(イザナミ)の創造原理を駆使できる精神活動…。この「5つの
精神の界」を自在に駆使できる存在が私たちなのである。
イサナキは左回転の創造エネルギー(霊)であり、イサナミは右回転の創造エネルギー(霊=ヒ)
である。
カミムスヒ&タカミムスヒの陰陽原理や、イサナキ&イサナミの創造原理は
人智の及ばぬ絶対性を持つ。
しかし、アマテラスとツクヨミとスサノヲという「三柱(みはしら)の貴(うずみこ)
は、人間に代表される生命体の為に用意された「四つの精神の界」と、
その性質をあらわしている。
まさに「貴(うずみこ)」とは、思いを抽象し具象させるウズのエネルギー(霊=ヒ)であることを
解き明かしているのである。
ちなみに「アマテラスの精神の界」は、自他同然の精神レベルにある。
地球人類が肉体をもって到達できる最高域の精神宇宙が「アマテラスの精神の界」である。と古事記は
伝えている。
しかし、意図的かどうかはわからないが、ワンネスの精神宇宙とそれに準ずる界は隠されている…。
否、まだ読み取れないだけなのかも知れない。
その秘匿された精神の界「ワンネスの精神宇宙」は、実は、いろはウタと、ひふみ祝詞に暗示されている。
※いざなぎの「なぎ」とは? 静止状の生命(創造)エネルギー….しかし、ゆらぎである。これがコトタマである。
※いざなみの「なみ」とは? 運動状の生命(創造)エネルギー….
※イサナキのキとは? 潜象の生命(創造)エネルギー….しかし、ゆらぎである。これがコトタマである。
※イサナミのミとは?  顕象の生命(創造)エネルギー….
※コトタマを言葉という音と捉える人がいるがそれは正しくない。音はコトタマを乗せる船(言の葉)である。
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◎ 10月の「言霊百神の集い」は、10月25日に行います。定員5名。
硯(すずり)と筆をお持ちください。
流水亭で13時30分より。
会費3000円
宿泊は施設備品維持費として1500円です。
・・・・・・・・・・
◎大祓祝詞に示された次元宇宙の転換.
◎ 大祓祝詞・・・抜粋
斯(か)く出でば 天津宮事 以ちて 大中臣
「天津金木」を 
「本 打切り、末 打断ちて」
千座(ちくら)の置座(おきくら)に置足らはして
「天津菅麻(すがそ)」を
 「本刈断ち、末刈切りて」
「八針に取(とり)辟(さ)きて」、
「天津祝詞の太祝詞」事を宣れ.
◎さて、「天津金木」とは?
「天津菅麻(すがそ)」とは?
「天津太祝詞」とは?
◎陽母音と陰母音….
◎前方後円墳と甕(かめ/つぼ)と言霊の関係
◎仙人は甕に住む

大下
posted by 大下伸悦 at 05:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2×2の対化と、3+1の等化.数学者佐藤博紀氏に注目

 
参考
 
数学者:佐藤博紀さんと、彼の解く数学の世界との出あいは近年にない驚きであり喜びであった。
 
「2×2」の対化と、「3+1」の等化、そして左右のニュートラルな回転運動など実に興味深い内容で
あった。
 
1と1の2から始まるとのことであったが、古事記は「テンから陰極と陽極が生じる」としていて、それが
「万物の始まりである」としている。
 
陽(+)の神名をカミムスヒ、陰(-)の神名をタ・カミムスヒとしている。
 
「テン」は、天あるいは点であり、あまねく「天の御中の主=無限大」としているのが古事記である。
佐藤博士は、天は、点であり、素粒子であるという仮説に立っているようだ。
点の運動は∞(無限大)でもある。
 
円運動のかすかな歪みのもたらす現象についても教わりたい。
 
物質とアイ(目)がある。アイは愛であり、天意(アイ)ともあらわされる。
 
「自由炭素」は、陰と陽の他に±0の3極を揺らぎ、寒暖の差を調和させるはたらきをすることが
知られてきた。が、その辺のところを佐藤博士に伺ってみたいと思っている。
 
入射角と放出角などとの関連についても伺いたいと思っている。
 
ともかく、博士の存在は古事記解明にも援けとなりそうだ。先人の到達なさった次元の
検証にもなる。
 
博士の世界は広く世間に知られていくことになるだろう。
 
大下
 
10月の「言霊百神の集い」は、10月25日に行います。定員5名。
流水亭で13時30分より。
会費3000円
 
 
・・・・・・・・・・

◎大祓祝詞に示された次元宇宙の転換.
◎ 大祓祝詞・・・抜粋
斯(か)く出でば 天津宮事 以ちて 大中臣
「天津金木」を 
「本 打切り、末 打断ちて」
千座(ちくら)の置座(おきくら)に置足らはして
「天津菅麻(すがそ)」を
 「本刈断ち、末刈切りて」
「八針に取(とり)辟(さ)きて」、
「天津祝詞の太祝詞」事を
宣れ.
◎「天津金木」とは?「天津菅麻(すがそ)」とは?
「天津太祝詞」とは?
◎陽母音と陰母音、
◎前方後円墳と甕(かめ/つぼ)と言霊の関係
◎仙人は甕に住む
◎埴土(はにつち)と天の平甍(ひらか)と願望達成
◎夢のような生き方
◎植物のひげ根と小腸繊毛の相似。こうすれば死に向かう。
生き方はいつからでもチェンジできる。
posted by 大下伸悦 at 03:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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