言霊百神

2014年10月24日

10月25日、言霊百神の講座…新宿区百人町ですが、特定団体での講座です。

 
10月25日、言霊百神の講座…新宿区百人町ですが、特定団体での講座です。
(会社の研修でのお話となります)
 
26日は神田司町フロンティアでの「夢をもって楽しんで生きる….食と農の研究会」です。
午前11時から近くの会場で「言霊百神の学び」、こちらも関係者のみとなります。
 
11月は、岐阜県中津川市の会場で行います。
タイトルは「言霊百神.コトタマの宇宙法則.運を引き寄せ上手に生きる」
大阪からお見えになる方を中心にした特別な場となります。

小滝流水
posted by 大下伸悦 at 05:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

天津金木の精神宇宙から…天津太祝詞の精神宇宙へ。利己から利他へ

◎天津金木の精神宇宙から…天津太祝詞の精神宇宙へ。利己から利他へ
 
ご神事で奏上される祝詞の大祓詞(おおはらえのことば)は、私たちの五つの精神宇宙のうちの三つに触れている。
やはりご神事はだたごとではない。
その三つとは、「天津金木(かなき)」と「天津菅麻(すがそ)」と「天津太祝詞(ふとのりと)」である。
◎「天津」とは? ・・・ 天がはたらく仕組み、宇宙法則という意味である。
前項で、私たちにもたらされている「五つの精神の界」について述べた。
「あまつ金木」は、地上界での物理欲求(衣食住などの生活欲求や生体維持欲求、名誉欲など)を展開させる精神の界である。
いわゆる、自我の損得で支配される界を指している・・・。「母音と父韻の五十の織」が「あまつ金木」の配列となっている。
「あまつ菅麻」は、創造原理が駆使される精神活動の界である。「思い」を具象させる創造のアプリケーションソフトとでも捉えたらいいだろうか。
「母音と父韻の五十の織」は、まさに八百万の組み合わせがある。
尚、ここでは天体の位置による「反応」や、太陽と地球と月の電磁気的「反応的具象」を司る仕組みは除外する。
「あまつ太祝詞」は、「自他同然の精神次元」の階層である。あまつ太祝詞の精神次元は、神宮(伊勢)の「とりい(十理霊=鳥居)」に表徴される。
鳥居に暗在する五層の「名綱(なづな)」の天辺(てっぺん)に位置する。天辺は「天上の界」と言い替えることができる。
 創造の界を司るイザナギがおおせになる。「アマテラスよ、汝、天上界をおさめよ」。
すなわちアマテラスとは、「天津太祝詞」という自他同然の精神次元を司る仕組み(カミ)なのである。
地球人類が肉体をもって到達できる最高域の精神宇宙が「アマテラスの精神の界」である。と古事記は伝えている。
 
さて、本題に入る。
大祓詞は、「天津金木(かなき)」に支配されてきた世界を、「天津菅麻(すがそ)」という創造原理をギアチェンジして、
ニュートラル(±0)な「天津太祝詞(ふとのりと)」が司る世界へと次元宇宙を切り替えることを宣(の)る。
と、そのように奏上しているのである。
 
−――――−
 
◎大祓詞(大祓の祝詞)に示された精神次元の界の転換.
◎以下、大祓祝詞・・・抜粋
 
――――――
 
斯(か)く出でば 天津宮事 以ちて 大中臣(おおなかとみ)
「天津金木」を 
「本 打切り、末 打断ちて」
千座(ちくら)の置座(おきくら)に置足らはして
「天津菅麻(すがそ)」を
 「本刈断ち、末刈切りて」
「八針に取(とり)辟(さ)きて」、
「天津祝詞の太祝詞」事を
宣れ.
 
−――――――
 
上記の解説は次回・・・
 
大下
 






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◎10月10日の深夜、イザナギ宮&イザナミ宮の式年遷宮が執り行われる。

創造の親神「イザナギ&イザナミ」の遷宮は他の宮とは違い、唯一、南北軸へと遷られる。

言霊五十神は先天構造の神々十七神(イハサカ)と、後天構造の神々三十三神(ヒモロギ)からなる。

また、イザナギとイザナミの「創造のメカニズム」は、内宮(前年遷宮)の高床の下に装置されている。

内宮における「母音宇宙の生命場」は、「アオウエイ」である。

イザナギは左回転、イザナミは右回転の運動をしながら、互いに左方向へと融合をなしていく。

そのフトハシラの周囲に
は「八百」の天のヒラカ(平甍)が取り巻いている。
取り巻いているのは「ヤオヨロズのハタラキ=神々」である。
この平甍は住吉大社の神域から運ばれた埴土(ハニツチ)によっている。

10月10日は、トツキトウカ(10月10日)と霊示しているのかも知れない。不思議な符合ではある。

ひのもとの皆さま、遷宮ありがとうございます。そして、おめでとうございます。

大下
posted by 大下伸悦 at 04:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

創造の親神の宮の御遷宮



110月10日の深夜、イザナギ宮&イザナミ宮の式年遷宮が執り行われる。

創造の親神「イザナギ&イザナミ」の遷宮は他の宮とは違い、唯一、南北軸へと遷られる。

言霊五十神は先天構造の神々十七神(イハサカ)と、後天構造の神々三十三神(ヒモロギ)からなる。

また、イザナギとイザナミの「創造のメカニズム」は、内宮(前年遷宮)の高床の下に装置されている。

内宮における「母音宇宙の生命場」は、「アオウエイ」である。

イザナギは左回転、イザナミは右回転の運動をしながら、互いに左方向へと融合をなしていく。

そのフトハシラの周囲には「八百」の天のヒラカ(平甍)が取り巻いている。
取り巻いているのは「ヤオヨロズのハタラキ=神々」である。
この平甍は住吉大社の神域から運ばれた埴土(ハニツチ)によっている。

10月10日は、トツキトウカ(10月10日)と霊示しているのかも知れない。不思議な符合ではある。

ひのもとの皆さま、遷宮ありがとうございます。そして、おめでとうございます。

大下
posted by 大下伸悦 at 18:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする