言霊百神

2014年03月27日

陰の感謝領域に生きる。発信したものが還ってくる

 五十音(48音)を内蔵しているのが私たちのボディである。
健康は五十音の調和によっている。だから音によって不調和が整う。
 四十八音祝詞もそう。四十八音祝詞で四十八臓器を整える。
はじめに言ありき。言は神とともにありき。言は神なりき。
そもそもボディは言霊によって具象しているということを受け入れておいた方が上手に生きられる。
マントラもまた流体意識という生命体であり、立体に織られた意識である。
例えば「とおかみえひため」は、仙骨から頚椎へと駈けのぼる生命エネルギーである。
言霊が生体を活性させるということを、身をもって経験することができる。
尚、「とおかみえひため」は、アマテラス神の八皇子の頭文字である。
 
私たちは宇宙に充満するすべての思いを呼び込み、発信することができる。
 喜びも悲しみも、怒りも憎しみも、どんな思いもあなた自身のものというより、
 それらは宇宙そのものである。それらの思いを内蔵してボディが形成され維持されている。
 
 したがって、あなたは「皮膚という内外の隔て」を得て旅をする「出発域から到達域に至る 
 プロセス」において、すべての思いを使いこなすことができるということは
 必然必要ベストな「反応」なのである。
 しかし、あなたは、経験を積んで「すべては肯定から始まる」という境地に至ることが
 できる。
 その「経験から得られる知の精神宇宙」が「月読命」の精神宇宙である。
 それが「お&を」の母音宇宙である。
 
 「もがき苦しむ」という強烈な圧縮体験を経て、やがて「湧きあがるすべての感情」を
 受け入れて肯定し、「反応する思い(邪気など)」を「理性によって精気の側に併呑」して
 いくようになる。すなわち、穏やかな「陰の感謝」領域(アルファー波領域=静寂領域)で
 生きていくようになる。
 
 身の回りに起こる出来事へ条件反射してきた否定の「反応グセ」が、肯定感謝グセに
 置き換わっていくのである。
 
 私たちは、発する言霊によって抽象をつくり、具象(現実)をつくっている。
 発した言霊は必ず自分に帰ってくる(フィードバックする)。これもまた言霊の
 はたらき(運用法則)なのである。しかも必然的な法則である。中傷すれば中傷される。
 
 
繰り返す。私たちの生体は、五十音(48音)を内蔵している。健康は五十音の調和に
よっている。ゆえに音によって不調和が整う。
 四十八音祝詞で四十八臓器を整えることができる。
 
 大下
 
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言霊百神の新刊は、素晴らしい内容になったと思います。
 
このまま各地でお披露目したいところですが
今年は農業の研究に重点を置いていますので、
基本的に講座は開きません。
 
言霊の仕組みは「言霊百神」の本で充分理解できる
と思います。古事記は上手な生き方の書だったのですね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
大下
posted by 大下伸悦 at 03:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

名古屋での言霊百神、ありがとうございました。

 
 
 3月22日、名古屋での言霊百神スペシャルは、
いかにも言霊の講座らしい独特な雰囲気で
始まりました。
 
そのままの雰囲気で3時間半の長丁場を
休憩なしで一気呵成に進めることができました。
 
言霊百神の新刊は、我ながら素晴らしい内容に
なったと思います。
 
このまま各地でお披露目したいところですが
今年は農業の研究に重点を置いていますので、
基本的に講座は開きません。
 
言霊の仕組みは「言霊百神」の本で充分理解できる
と思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
大下
posted by 大下伸悦 at 22:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

言葉は神なりき


●言霊は、「ことたま(神)」とともにあり…。
「大いなるひとつ(神)」から「陰陽(神)」という
「思い(神)と、はたらき(神)」が生じる。
そこには音にはならない八つの「韻」が充満している。
そして五つの母音宇宙がある。それは陰陽五母音の宇宙である。
この八韻と母音(陰陽の五)が結婚して五十からなる「ことたま」の
「識」ができる。
この一音一音の「ことたま」が五十…、これが「ことたま五十神」である。
次に生じる「言霊の基本的なはたらき」は五十…、これを「言霊五十神」という。
上記のことを言いかえると「言葉は神とともにあり」と表現される。
この「五十の言霊のはたらきの神々」と、「五十のことたま」をあわせて
「言霊百神」という。
(言霊百神は、古事記に記されている百神のことである。他に畏敬の八神)
神とは言霊のことなのである。言い換えると「言葉は神なりき」となる。
●言霊百神から「八百万の言霊のはたらき」が生じる。
これら八百万の言霊のはたらきを「八百万の神々」と表現する。
●五母音宇宙のうち、「い」の陰陽宇宙が創造意思の宇宙である。
●具象して見えている次元を「自然」といい、見えない次元を天という。
 「天」を「天然(てんぜん)」と言い換えてもいい。どちらもここにある。
口を真一文字に閉じる。発することたまは「ん」である。
「ん」があって「五母音」があり、「八韻」がある。
ひとつなる神がなりませるとは「ん」の神のことである。
その神は「母音う」の「宇宙」ともいえる。
大下
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かわいい日本語

タイ留学中の女性のブログより

あなたは普段思ってもみなかった何かを感じるのではないでしょうか。
以下転載

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私は現在タイ留学中で日本にはおりません。また育った国はアメリカで私の第一言語は英語です。その為変な日本語を使っておりますがご容赦ください。


以下、ある日のブログ
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ある時、親友でクラスメイトのタイ人の女の子が、ニコニコしながら私の席に来た。教室の中。今はブレイク中。

「ねぇ、“マクドナルド”って日本語で言って。」
「何で?」
「いいから言ってよー。」
「仕方ないなぁ。日本語発音で言うの?」
「そう。日本語発音で。」
「”マクドナルド”。」

親友がニコニコしながら、キャッキャキャッキャと笑った。

「もしかして・・・日本語発音で言うと何か卑猥なタイ語になるのだろうか・・・」
と、私は汚らわしい事を思ってしまった。外国語なんて、そんな事が話題になる事も多いから。私の心は汚いなぁ・・・

「もう1回言って。」
「嫌だ。」

何だかよく分からないけど、卑猥な事になるに違
いないと思い込んでいた私は、はっきりと断った。

すると、仲が良い他のクラスメイト達も集まって来た。

「聞こえちゃった。“マクドナルド”ってもう1回言って。」
他のみんなも言い出した。
「とにかく嫌。」
私はまた断った。
「何でー?」
「だって、絶対に卑猥な事でしょ?!すっごく笑ってるもん。」
「何言ってるの?違うよー!」
みんなが笑った。

「ねぇ、もう1回“マクドナルド”って日本語発音で言ってよー。」
仕方ないか。大学生だし。別に卑猥な事を言わせられているのでも良いかと思って、
「マクドナルド。」
と日本語発音でもう1回言った。
すると、みんながまたニコニコとしてキャッキャキャッキャと笑った。

私は少し怒り気味で、
「何で笑うのー?」
と聞くと、
「だってねー・・・」
みんなが含み笑いのような笑いでニコニコと笑う。
「だってねー、日本語ってかわいいんだー!“マクドナルド”って日本語で発音されているのを聞くとね、かわいいかわいい日本語って思っちゃう。すっごくかわいい!」
「そうだったの・・・?」
卑猥な事を言わされているに違いないと思い込んだ私の心は、何と汚かったのだろう・・・

男子クラスメイト達もやって来た。
「うん。かわいい。日本語の発音はかわいい。別に”マクドナルド”だけじゃなくて、全部の発音がかわいい。」

また言われた。
「ねぇ、もう1回“マクドナルド”って言って。」
「“マクドナルド”」
「かわいい!」
みんなが微笑んだ。

「日本語ってすっごくかわいい響きだよね。」
教室が和んだ。とてもうれしかった。

台湾人のクラスメイト達が来て、
「日本語は聞いてるだけでも幸せになるでしょ?音楽みたいで。私は日本人が日本語で話しているだけの会話を聞く事が好き。日本語はかわいいんだ。日本語で何か話して!」

すると、ブレイク終了を告げた大の親日のタイ人の教授が、
「日本語の話?」
「はい。」
「僕にも日本語を教えて。日本語で自己紹介の仕方をもう1回。昔も教えてもらったけど・・・」
「日本語だと、“初めまして。私は○○と申します。どうぞ、宜しくお願いいたします。”が標準かと思います。」
「難しいな・・・ボードに書いて。」
「教授、書きました。」
「うーん・・・やっ
ぱり日本語は難しいな。」

すると教授とクラスメイト達が、私がボードに書いた日本語とその解説を読みながら、ブツブツと日本語の練習を始めた。お経みたい^^

「これで良い?“初めまして。私は○○と申します。どうぞ、宜しくお願いいたします。”」
そのクラスメイトの発音はとてもきれいだった。

「すごいね!すごくきれいな日本語の発音だったよ!」
「本当?私は多分日本人なのかも!」
と彼女が興奮した。

「じゃあ、○○(クラスメイトの名前です)は、日本に留学するかね?」
と教授が仰った。
「はい!」
「日本では多くの事が学べるだろう。本当に頑張ってみなさい。」
「どうしよう!今日お父さんに相談しなくちゃ。」

「あのね、100バーツあったら
日本では何が買えるの?」
「あのねー、100バーツだとねー・・・」
色々と説明していると、
「・・・やっぱり、日本の物は全部高いなー・・・」
とみんなが言った。みんな日本に旅行に行った事があるけれど、生活するとなると物価を真面目に考えるようだ。

教授が、
「日本は世界一の国だからね。ちなみに航空会社も日本が世界一。僕はよく日本に行くから。日本の物価だってよく知ってるよ。」
ニヤっと笑って仰った。”わざと”嫌味に自慢されたのだ。
「教授ばっかり何で日本に行けるのー?」
教授が、フフフとわざと意地悪にまた笑われた。

「さぁ、授業の続きを・・・」
「嫌です。日本語の授業の方が良い!」
クラスメイトのみんなが言ったので、
「ダメダメ!
授業をしなきゃ。」
「嫌だ。日本語の授業の方が良い!」
みんな駄々をこねる子供であった。
「気持ちは分かるけどダメ!授業を進めないと・・・」
いつも鬼のような形相の怖さの教授だが、日本の事になると甘くデレデレになって下さる。
「教授―!せっかく日本語の事を話しているのだから、○○(私の名前です)に日本語の授業をさせて下さいよー!」
「・・・仕方ない。20分だけ!○○、日本語の授業しなさい。」

私は楽しく日本語の話をした。

最後に教授が仰った。
「実は、僕も日本語の授業を受けたかった。今日は特別。あと10分だけ。」
教授も真剣にメモを取られていた。

とても穏やかな教室。
みんな笑顔で優しくて大好き。

でも、中国や韓国では、日
本語を話しているだけで殴られたり汚い言葉を言われたりする事もある。韓国なんて更に顕著だ。

日本語に対してそんな事を言うのは主に韓国人だけ。

最近、韓国の大統領かどなたかが、いつもの事だが、「日本の戦争責任を東南アジア諸国と一緒に求めて・・・」どうのこうの・・・と仰ったとのニュースを拝見した。本当にいつもの事だ。

ここタイでは、そのようなグチグチとして暗くて前向きでなく日本を陥れるような思想は全く好まれません。笑われるだけです。先ずは、その気持ち悪いネガティブな日本に対する姿勢を韓国は変えられませんと、気持ち悪がられます。

あんなにも日本語や日本文化のお話でも盛り上がる、タイの大学内の教室内を韓国人がご覧になれば良い。


優の友人はよく、母国語タイ語と英語+日本語1セットで、3つの言語で同じ意味を持つ格言が書かれているかわいい画像付きの写真をアップしている。日本語がかわいくて大好きだからとの事だ。

日タイの強い友好に、韓国人が入り込む隙間は無い。
韓国人が大嫌いなはずの日本語。その日本語の発音や文字のかわいささえもが、愛されているのだから。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。

http://realjapanese.blog.fc2.com/blog-entry-858.html 
posted by 大下伸悦 at 05:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする