言霊百神

2014年01月02日

12月22日.冬至/新生太陽報祝祈念祭の意味とこぞことしの意味



こぞことし(去年今年)とは、
去年でもない今年でもない「刹那」をあらわす。

去年と今年が切り替わる瞬間を
「こぞことし」というのだともいえる。

プラスでもマイナスでもない±ゼロの刹那に
原因の宇宙を垣間見る。

時の概念が外れた宇宙がある。
それは
「永遠」とも表現される宇宙である。

私たちは、刹那に、その宇宙にある。

そして、新年という「時を刻む宇宙」を
つくり始める。


こぞことし 一直線の天の川  流水

(この場合、去年今年が季語となる)

元旦は 「天の御中主(みなかぬし)」

陰陽なき原因宇宙

2日は タカミムスヒのみこと

陽の宇宙

3日は カミムスヒのみこと

陰の宇宙

以上、正月3ガ日で自らが「新たに
創生する精神宇宙」を成すことになる。

日々を「絶望的な思い」で生きるために
生まれてきたとでもお思いか?

豊かに生きよ。

すべては自身の内側にある。

正月7日で五十鈴のコトタマを組め。
7草の手順を踏め。


正月や 色は匂へと 散りぬるを  流水

いろはウタは、「いうおえあ」の
「ごぎょう」をなし、
ワンネスの精神宇宙を表出させる。

ひふみ祝詞もまた「いうおえあ」の
「ごぎょう」をなし、
ワンネスの精神宇宙を表出させる。

ワンネス宇宙の九頭龍は
イ・「チyiキミシリヒニ」となり
「陽陰・陽陰・陽陰・陽陰」が
整列する。


浮上する、このワンネスの精神宇宙は
平成25年12月22日、新たな太陽の
生まれる日(冬至祭)が始まりとなった。

それは、神戸→鶴舞(なごや)ラインで
駆動し始めたといえる。

大下
posted by 大下伸悦 at 05:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする